Mom's Diary from New York

3度目のアメリカ滞在で、夫と二人の息子達とアメリカンな生活を送る日々....そんな日常と料理日記をブログにしました。笑いあり涙あり(!?)の奮闘記!!

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2つの涙

 女子フィギュアのフリーが終わりましたね。真央ちゃん素晴らしい演技で銀メダル。そしてキムヨナ選手は信じられないほどの高得点で堂々の金メダル。ジャッジの得点には若干(いや、分析家の長男によるとかなり・・・)の疑問は残りますが、やはり金には届かなかった今回の結果だと思いました。今シーズンのヨナ選手の活躍は素晴らしかった。

 このたび初めて知りましたが、彼女は15歳から祖国韓国を離れカナダに拠点を置き、この4年間頑張ってきたそうです。きっと、このオリンピックのために国の期待を背負いずっと頑張ってきたんだろうなと思いました。演技に入る前の彼女の勝気な表情には気の強さを感じていましたが、表彰台での彼女には、19歳の少女の素の涙を見ることができました。その傍らにも自分の演技に対して悔しくて仕方ない真央ちゃんの涙・・・・・。とっても対照的で、でも清らかで美しい2つの涙を見て、夜中に感動している私がいます。

 素晴らしい感動とともに、4年後のソチでの2人の活躍を期待して・・・・このオリンピックそろそろ終わりかな?
悔しいけど楽しかった、今日の演技でしたね・・・・。

 PS こちらは雪がまたまた降っています。明日学校あるのかな?


 

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女子フィギュア ショートプログラム

 たった今、女子フィギュアの演技が終わりました。日本人選手が滑る時は、こちらのほうがドキドキ緊張もマックス。そんな中、浅田真央の演技は素晴らしかったですね。家族全員でそれぞれのスタイルで観戦。夫は日本語で解説が聞きたいと、ロケフリで(自室にて)。私たちは映像のきれいなこちらのNBC放送で。(息子たちにたまに確認しながら)
浅田はトリプルアクセルをオリンピックで成功させた初めての選手だとかで、これでこの後すぐ滑るキムヨナにプレッシャーをかけたはず・・・。なんて、ちょっと意地悪な気持ちで次の彼女の演技を見ていました。

 まず、彼女の滑る前の気迫にびっくり。コーチと手と手を取り合って待機していた安藤美姫とは違います。自分に喝を入れる感じでがっつり勝負に向かっていきました。練習では派手に転んでいたので、ひそかに転んだりすることも期待したのですが、彼女の演技はパーフェクト。表現力にも魅せられました。007の音楽が彼女にピッタリ。
でも正直、浅田との得点に5点差もあるとは思えなかったのですが、精神力の強さは正真正銘金メダル。

 演技後のNBCのインタビューにも通訳なしで、英語ではっきりと自分の気持ちを表現していました。いや~!ここまですごいとは思ってもいなかった。日本選手・・・・負けるな!!!

 フリーの演技が待ちきれないくらい楽しみになってきました。大和撫子・・・魅せてください。きっとやってくれますね。

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オリンピックの楽しみ方

 いや~年を重ねるたびに人生色々な楽しみが増えるものですが、今回の冬のオリンピックもドラマがあったり、思わぬハプニングがあったりでとても楽しんでいます。おまけに時差の関係でここアメリカのほうが日本より見やすいのがありがたい。

 我が家は、オリンピックラバー。これにもタイプが2つ。まずは選手の今までの業績からオリンピック代表になるまでのプロセスも十分リサーチの感情移入型と、おもに結果重視型の2派に分かれます。前者はもちろん夫と次男。このお二方は実にオタクか?というくらいデータがたんまり入っていて、途中の解説もうるさいくらいのマニアぶり。後者の私と長男は、いいところになると飛んできていとも簡単に興奮して思いっきり応援して楽しむ単純ぶり。そして、ここにいる関係でアメリカ選手を中心に取材する番組を観るので、まるで二つの祖国があるかのように2倍楽しんでいます。

 ここでも両方の選手たちにはそれぞれの国民性が反映されているようで、日本選手の心の動きには共感もできるし、それが分かるゆえに歯がゆさも・・・。アメリカ選手の中にはメンタルを強く変化させるパワーがあるし、それに対する羨望も・・・。まさに今ここで生きていて、日々感じることをそれぞれの選手にね。しかしどこの国の選手でもここに至るまでの道のりや、彼らを支えてきたコーチ、家族、友人・・・・そんなことを考えるとみんな輝いて見えて、すぐに涙目になってしまう。毎日、感動の連続。



 

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