Mom's Diary from New York

3度目のアメリカ滞在で、夫と二人の息子達とアメリカンな生活を送る日々....そんな日常と料理日記をブログにしました。笑いあり涙あり(!?)の奮闘記!!

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暖かな冬

 今年の冬は、異常なくらいの暖かさ。まだ雪も2度積もっただけ。いつもなら、春になるまでずっと積もった雪が溶けずにあるというのに、今年はすぐに溶けてしまうくらい、気温がずっと高めです。今、私が読んでいる本からすると、この地球温暖化はかなり深刻な問題なので、心配になります。こんな冬は、アメリカ生活の中で初めてです。

 そんな、昨日・・・久々に息子とNYCへ所用があって出かけました。それも、息子のための用事なのに、息子はそのあとセントラルパークでスケボーがしたいと、重いボードを担いで・・・。(NYCまでは車で行きましたが・・・) いつもなら、この時期NYCへ行くには重装備で行かなければ寒くて歩けません。耳あてやマフラー、手袋、そして当然ダウンコート。なのに、昨日の息子の格好は薄手のコートにニット坊(防寒ではなくおしゃれアイテム)。そんな薄着でも大丈夫な気温。おそらく10度くらいありました。まさに、お散歩日和の一日でした。

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 私は、スケボーで滑っていく息子のあとからゆっくりお散歩。観光馬車や、サイクリングやローラーブレードをしている人たちをウォッチングしながら、そしてどこからか聞こえてくるサックスの奏でる音を聴きながらね。ふと、こんなNYCの真ん中にいる自分が不思議に思えましたが。

 そしてしばらくして、うっすら汗ばんで、顔がピンクになった息子君と、地下鉄に乗って駐車場まで戻りましたが、どう考えてもこの暖かさ、おかしいけど、久々のNYCは楽しかった~~。

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今日のランチは Joe’s Shanghai で、小龍包と上海チャーハン。 久しぶりで美味しかった。

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Christmas Eve in NYC

 おそらく、アメリカに住みながら迎えるクリスマスは今年で最後であろうかと思われますが、学校の終わった翌日の24日にマンハッッタン(New York City)へ出向きました。一緒に行ったのはもちろん息子。クリスマスイブだからこそ出向いたのではなく、あるところへ行くため。今年であの痛ましい、同時多発テロから10年。今年の9月には大きな式典があり、改めてこのテロの傷跡の大きさを感じました。その式典が行われたのが、ワールドトレードセンター跡地に作られた、911メモリアル。そのメモリアルが一般にも公開されるようになり、随分前から入場パスを予約していたので行ってきました。縁あってこの地に何度も住む我々にとっても、この悲惨な出来事は忘れてはいけない気がいたします。

 その911メモリアルは、South Pool とNorth Poolがあり、その周りに犠牲なった方々の名前が刻まれています。観光で行くのではなく、犠牲者のご家族は祈りを捧げに行く厳粛な場所であるのでしょう。来年にはMuseumもオープンするようです。

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South Pool

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来年オープンするMuseum

 せっかくの、クリスマスイブ。ブライアントパークの、ホリデーマーケット、スケートリンク、ウォールストリートのクリスマスツリー、そして5thアベニューと57丁目にある バカラのSnowfalake でNYCのクリスマスを楽しんできました。

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ブライアントパーク

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ウォールストリート

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5th Ave. & 57th Street  Baccarat Snowflake

 そして、クリスマスディナーは、がっつりKorean BBQ(焼肉) でした!!

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Entertainment

 マンハッタンはいつ行っても、心を湧き立たせるエネルギーがあります。同じ日でもその時間帯によって違う顔を持っていて・・・常に新鮮であったりするのが不思議。

 久々にちょっとブレイク。前々から観たかったミュージカルを観てきました。去年の夏には1週間もしつこく南部の旅をしてきたわけですが、その中心は音楽。カントリーから始まり、ブルース、ロックとアメリカの音楽のルーツを探る旅でもあったような気がするのですが、意外にも子供たちはinspireされた様子。

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1年ちょっと前の写真 サンスタジオの前で。 次男くんまだかわいい~~
 
 今回長男お勧めで、観た Million Dollar Quartetはまさに、私たちが訪れた場所が舞台。エルビスがまだ若いころに、友人たちとレコーディングしたサンスタジオでの話・・・・。私たちはそのスタジオにも行ったし、ツアーにも参加していたので話も良くわかる。あの、南部の街並みを想像しながら観られたのは最高に楽しかったです・・・

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 しかし、誤算が!!!

 南部なまり・・・(笑)

 私の苦手な、イギリスなまりに次ぐ南部なまり。いや~~みんなが笑っているところについていけませんでした。(涙)
 ともあれ、4人の歌うハーモニー、最後に盛り上げて演奏しまくるギターや、なんたってピアノのテクニックが素晴らしく、まさに全員スタンディングオベーション!!メインの4人の演奏も素晴らしかったのですが、本当にうまいと思ったのは後ろのドラマーとベイシスト。この二人でこのミュージカルは引きしめられていた感じ。よかった~~~。

 観客を見回すと、若干年齢層が高いのはやはりエルビス世代??(笑) アメリカ人が多かったような・・・。

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ブライアントパークはアイススケートリンクになっていました…
滑りてぇ~!! by長男
 

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マンハッタン LOVE

 先週の木曜日。次男、マンハッタン一人旅。少数の気になる方のためにご報告します。(笑)彼のあこがれの映画監督でもあり、アーティストでもあるTim Burton展。行ってまいりましたよ。MOMAは Museum of Modern Artの略ですからまさしく、現代アートの美術館です。その美術館の中で今年の4月まで催されているこの展示。今の時代の人の心をぐっと掴むものなのか、それともNYだからこそそのアートを理解できる人が多いのか、私にはわかりませんが、次男にとっては惹かれるものであり、どっぷり浸ってきたそうです。なんと、その展示だけに2時間も費やして!!一つずつじっくり読んで、みて・・・堪能したそうです。夕方家族で話したんですが、夫なら20分。私は10分少々。兄なら・・・・きっと通過の3分くらいの所要時間だっただろうねと・・・大爆笑。芸術ってその人によって価値観違いますからね。でも、私も4月までには1度行ってみようと思いました。ミュージアムショップで買ってきた本はなかなか読みごたえありそうです。

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 その後、一人でマクドナルドランチ。(さすが15歳!)でもね、最寄りのマックの場所をi-phoneでさがしてね・・・。それから、紀伊国屋までウォーク。そこでもまたまたお気に入りの本を探して、それを帰りの電車で半分くらいすでに読み終えて、戻ってきました。車で迎えに行って、電車から降りてくる息子の顔を見上げたら、自信に満ちた満足げな、ちょっと大人の顔になっていたのにはびっくり。 気のせいかな?いや、きっと・・・。

 そして、日にちは変わってこの週末の日曜日。長男と私のマンハッタンデー。兄にとっての週末はいつも忙しくて遊ぶ間もないのですが、ミッドタームテストも終わり、塾も1週間なかったし、学校の宿題もないはずと思い、土曜の夜にネットでチケット取って、ブロードウェイミュージカル 本年第一回目に行ってまいりました。選んだのは2008年トニー賞を受賞した、In The Heights・・・。今まで観たブロードウェイとは一味違った、現代のストーリー。舞台はマンハッタンのダウンタウンにある、ワシントンハイツというコミュニティーでの物語。決して裕福でない移民2世や3世の人々が、夢と希望で胸ふくらませながら生きている様子が、コメディータッチであったり人情タッチであったりと、複雑に色々な様子を織り交ぜて表現しているものでした。スペイン語やなまりのある英語。まさに人種のるつぼと言われるこのマンハッタンを身近に感じるもので、日本でいえば、吉本新喜劇と橋田寿賀子のドラマ、渡る世間は鬼ばかりを足して2で割ったような感じ。これって、大阪弁であったり長~いせりふ回しであったりで、外人さんには難しいでしょ!!下勉強はしていったものの、聞きにくい英語でございました。でもね、いい役割をしている脇役のおばあちゃんがね、しみじみと語る場面があったんですがね、「この国に来て・・・本当に言葉に苦労して・・・」っていう台詞がなぜかじ~~んときました。駐在で来ている私たちは、守られていて、言葉だって出来なくたって生きていくのに不安もない。のんきに生活しているのが、恥ずかしくなってきて、自力でこの国で生き抜いていくことは大変なんだと・・・改めて考えさせられた、ミュージカルでした。

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 終わって外に出ると、薄暗くなっているタイムズスクエア・・・。ここは何度来ても心躍ります。いつも同じような写真を撮りたくなるのも不思議・・・。少しふらふら買い物して、お決まりの一風堂へ地下鉄で向かい、久々においしいラーメン食べました。なんたって、サービスの良さは極上。おしゃれな空間。(笑)
やっぱり楽しい・・・マンハッタン  LOVE

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